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「Yahoo」LTVを意識した運営

出店店舗増大で競争困難でYahooショッピングの運営代行が減っている中、少しだけYahooショッピング(以下:ヤフショ)で生き残れる方法をお話します。

モール型ECをやっていると目を反らしがちになるのがLTV(顧客生涯価値)である。

モール型ECではLTVを計算するのは非常に難しく、またモールもLTV計算に適していないし、わかりやすいデータも提供してくれていない。

日々の売上項目の中にCVRのようにLTVって項目があればもう少し意識をしてリピートを増やそうって感覚になれるかもしれませんが現状では
人力で一年間の注文データを洗い出して無理やり計算するぐらいしか方法はありません。

じゃどうすればいいんだ?って思いますよね。

「プレミアム会員」

ヤフショはプレミアム会員を優遇しており、その分プレミアム会員のLTVと客単価は一般会員に比べて高いのです。

一般的にプレミアム会員シェアは80%以上を獲得してないとリピート率 & 客単価に結構影響するようで
(CRMツール STORE’s R∞でプレミアム会員の割合が確認出来ます。)

私たちの経験上では1.5~2倍ほど売上に差があります。

またヤフショの「統計」⇒「お客様属性」でリピート人数を確認出来るので、自分のショップのリピート率を計算してみてください。
※ちなみに2回購入の割合が15%未満だったら相当まずいです。

プレミアム会員シェアを増やすといっても簡単なものではありませんが、日々の運営のプレミアム会員に重点おくだけで随分と変わってきます。

ヤフショに出店店舗が増えている中、生き残り売上を伸ばしたいショップ様はプレミアム会員を意識して、リピート率を定期的に計算してください。

プレミアム会員シェアが増えるにつれきっとリピート率も高くなってくることでしょう。

仮にプレミアム会員シェアが増えてもリピート率に影響がなかった場合は販促に問題があるかもしれないので

その際はご相談ください。 

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