ファッション系マーケットプレイス型ECサイトとして
圧倒的な知名度を誇るZOZOTOWN(ゾゾタウン)。

ZOZOTOWNに出店を検討されている方へ、
ZOZOTOWN出店におけるメリットとデメリットについてまとめました。

ZOZOTOWN出店のメリット

自社のブランディングに役立つ
ファッションを扱うモール系ECサイトとして
最王手のZOZOTOWNは年間購入者数が800万人超ともいわれています。

ZOZOTOWNに出店することでブランドの認知拡大につながり、
モールのキャンペーンに合わせてクーポンなどを発行することで露出が増え、
高い集客力が期待できるでしょう。

2019年にはZOZOTOWNはPayPayモールに出店をスタートし、
PayPayユーザーの流入も期待できます。

PayPayモールの出店方法はこちらから。

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プチプラ商品からハイブランドまで出店しやすい

以前のZOZOTOWNは、セレクトショップなどの
ブランド力のある店舗が中心でしたが、
昨今では、楽天等で成功しているアパレル系店舗の出店が増え、
順調に売上を伸ばしています。

また、2020年5月以降には、ロエベ、ステラマッカートニー、マルニといった
ラグジュアリーブランドの出店が相次ぎ、
プチプラ商品からハイブランドまでブランド展開が幅広くなっています。

商品を倉庫に納品し、商品撮影から配送までを委託できる

ZOZOTOWNに受託ショップとして出店する場合、
商品の保管、検品・撮影から梱包・配送までをZOZOTOWNが担うため、
出店側の作業的負担が少なく済みます。

ZOZOTOWN出店のデメリット
ZOZOTOWNの販売手数料は20~40%、平均で35%といわれており、
楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングと比べると
どうしても割高な印象を受けます。

ZOZOTOWN側で商品の管理や配送までの一連の作業を代行してくれるため、
このように販売手数料(受託手数料)が高く設定されている背景がありますが、
売上に応じた料率が手数料として引かれるため、
スケールメリットを活かせる売上規模が大きい店舗ほど
物流費がコストダウンできることを加味すると、
ZOZOTOWNの料率は大きな負担となりうるでしょう。

アパレル業界2位の「ファッションセンターしまむら」は、
この販売手数料の高さを理由にZOZOTOWNを1年足らずで退店しています。

さらに、ZOZOTOWNでは、毎日複数のブランドがクーポンを発行しています。
膨大な取扱商品のあるZOZOTOWNで自社の商品を認知させるには、
クーポンの発行が有効な施策となります。
しかし、クーポンの発行は自社負担で行う必要があるため、
店舗側は販売手数料に加えてクーポンの発行分の広告費がかかることも
覚悟しておかなければなりません。
(※店舗の知名度などによって異なります。)

ZOZOTOWNは集客力のあるECサイトですが、
自社商品を認知させるためには
クーポン発行のために一定額の広告費が必要なことや
販売手数料が割高であることを含め販売計画を立てる必要があります。

ZOZOTOWNの運営代行に関してはこちらからご確認ください。

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