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【EC用語辞典】CTR

【EC用語辞典】CTR

CTRとは

CTRとは”Click Through Rate”の略で、クリック率とも呼ばれています。

広告やWebサイトのインプレッション数(表示された回数)を
実際にクリックされた数で割ることで求めることができます。

Webマーケティング上では、
SEO対策や運用型広告で重要な指標とされております。

CTRの計算方法

CTRは以下の式で算出することができます。

CTR:クリック数÷表示回数(インプレッション数)×100

例えば、表示回数が100回で、そのうち10回クリックされれば、
クリック率は10%となります。

10(クリック数)÷100(表示回数)=10%(クリック率・CTR)

検索順位とCTRの関係性

SEO対策として検索順位を上げることは、
クリック率を上げるうえでも非常に重要です。

検索順位とクリック率の関係は、概ね以下の通りであると言われています。

1位⇒クリック率:約20%
2位⇒クリック率:約10%
3位⇒クリック率:約7%
4位⇒クリック率:約5%
5位⇒クリック率:約4%

このように、検索順位が高い場合は相対的にクリック率も高くなり、
検索順位が低いとクリック率もその分低くなります。

1位と5位を比較すると、クリック率に約5倍の差が出てきます。

このことから、クリック率を改善させるには、
まず検索順位で上位を獲得することが大切です。

検索順位を上げるためにも
SEO対策をしっかりと行いましょう。

SEO対策に関しては以下の記事を参考にしてみてください。

【WEBマーケティング編】検索を制するものは全てを制す!SEOとは?

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CTRの改善方法

上述したSEOももちろん大切ですが、
この項では並行して行ってほしい改善方法をご紹介いたします。

検索キーワードが含まれているか

検索エンジンは検索キーワードとタイトルやスニペットを照らし合わせ、
ユーザーのニーズに合っていると判断したものを検索結果に反映させます。

そのため、ユーザーが検索するようなキーワードを
タイトルやスニペットに入れておくことが必要です。

その中でも最も重要なのがタイトルです。

ユーザーがクリックしたくなるような、
検索キーワードがタイトルに含まれているかどうか
再度確認してみましょう。

内容がユーザーのニーズに合っているか

ユーザーはタイトルやスニペットで、
そのWebページに書いてある内容を想像します。

ユーザーも何か意図があって検索しているわけですから、
自分のニーズに合っていると判断した場合、
そのページをクリックするはずです。

そのため、タイトルやスニペットは
そのページの内容を的確に伝えられるものを
意識して書きあげる必要があります。

興味が惹かれる内容になっているか

検索結果に同じようなタイトルが続いている場合、
魅力的で興味を惹かれるタイトルやスニペットになっているかも
クリックするかどうかを判断する重要な基準です。

例えば、ECサイトだと「送料無料」といった
ユーザーにメリットがあるキーワードや、
ブランドの公式サイトであれば、
【公式】といった一目で安心感を与えるキーワードが入っているだけで、
思わずクリックしたくなると思います。

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