EC用語辞典

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とは

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)とは、アフィリエイト広告において、
広告主と媒体(アフィリエイター)を仲介するサービス事業者のことです。

  • アフィリエイト案件を探しているアフィリエイター
  • アフィリエイターに商品を売ってほしい広告主

このような要望を持った双方をつなぎ合わせ、
広告配信ができる仕組みを提供するのがASPの役割となります。

※アフィリエイト広告に関してはこちらをご確認ください。

あわせて読みたい

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは アフィリエイト広告とは、成果報酬型と呼ばれるインターネット広告の1つです。 媒体主(アフィリエイター)が自身のWEBサイトやブログなどに、 広告主の商品やサービスの広告(広告主のサイトへのリンク) ...

オープンASPとクローズドASP

ASPは、オープンASPとクローズドASPという2種類に大別されています。

オープンASPとは

オープンASPはASPへの登録そのものは誰でも可能で、
個人や初心者アフィリエイターを含め、多くの人が参加できる形式のASPを指します。

取り扱い商材・案件の内容も幅広く、多数の大手企業が広告主として利用しております。

◆代表的なASPサービス

クローズドASPとは

クローズドASPは、オープンASPとは真逆で、ASPへの登録が制限されています。
誰でも登録申請ができるわけではなく、ASP側からメディアに対してリクルーティングを行っております。
そのため、オープンASPと比較すると質の良いメディアが多い傾向にあります。

◆代表的なASPサービス

ASPの仕組みと流れ

1.広告主がASPへ商品やサービスの広告掲載を依頼

2.ASPにて掲載可否を判断

3.広告掲載、ASPへ登録しているアフィリエイターが案件を選択

4.アフィリエイターが自身のWEBサイトやブログに広告を掲載

5.閲覧者が広告をクリック
⇒クリック課金型の広告であれば、この時点でアフィリエイターに報酬が発生

6.閲覧者がリンク先の商品を購入、またはサービスを利用
⇒ASPはクッキー情報を基に、閲覧者がどのアフィリエイトリンクからCVが発生したのかを調査

7.広告主はASPへ広告料金を支払う

8.ASPからアフィリエイターへ成果報酬を支払う

PAGETOP

平日10:00~18:00

0120-296-593

©2013-2021 zanas