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【2020年最新】au PAY マーケット(au Wowma!)に出店するメリット・デメリット

【2020年最新】au PAY マーケット(au Wowma!)に出店するメリット・デメリット

モール型ECサイトへの出店は集客力が見込めることが利点といえますが、
KDDIが運営するau PAY マーケット(au Wowma!)は
auユーザーをターゲットにしている点が大きな特長です。

今後モール規模のさらなる拡大が予想される、
au PAY マーケットのメリット、デメリットについて解説していきます。

【ネットショップのはじめ方】~au PAY マーケット(au Wowma)編~

【ネットショップのはじめ方】~au PAY マーケット(au Wowma)編~

au Wowma!(旧モール名:Wowma!)は2017年に「auショッピングモール」と「DeNAシ...

au PAY マーケットの特長

au PAY マーケットのユーザー層として、
以下のような特長が挙げられます。

  • auユーザー3,800万人が見込み顧客
  • 主に30代から40代の男女
  • スマートフォンの利用率:93%
  • auかんたん決済での購入が多い

KDDIのサービスなので、auユーザーが主な顧客となります。

スマホ利用率は楽天やYahoo!よりも高く、
9割以上のユーザーがスマホを利用しています。

また、2019年にはauIDオープン化や、
au WALLETポイントと、Pontaポイントの統合に伴い、
auユーザーだけでなくau関連サービスを利用しているユーザーの
取り込みが今後ますます期待されております。

auかんたん決済(キャリア決済)で携帯料金と併せて
支払いができるのも特徴で、
決済上限がクリアされる月初に売上が伸びる傾向にあります。

au PAY マーケット出店のメリット

イベントキャンペーンが豊富

au PAY マーケットでは、
「三太郎の日」「Wow!セール」「還元祭」など、
大型イベントが実施されます。

モール原資によるauユーザーびいきの特典
(クーポンやポイント還元率アップなど)
が多数用意され、イベント時にはau PAY マーケット市場が
大きな盛り上がりをみせます。

特に、CMでも宣伝が行われる三太郎の日(毎月3日、13日、23日)は
集客が多く、売上は通常の日の約10倍に伸びるといわれています。

イベントに合わせて施策を立てることで、
ショップの売上を効率よく伸ばすことが可能です。

auユーザー優遇キャンペーン

auユーザーなら、お買い物特典プログラムで
通常会員よりもさらに多くのポイント還元を受けることが可能です。

お買い物特典プログラムとは、
au PAY マーケットでの買い物でポイント還元率がアップする、
もしくはau利用料金が割引になるキャンペーンです。

買えば買うほどポイント還元率がアップしたり、
au月額利用料金の割引を受けられるので、
auユーザーの強力な取り込みが期待できます。

お買い物特典プログラムに関してはこちらからご確認ください。

初期費用が無料・手数料がわかりやすい

au PAY マーケットは初期費用無料で登録ができます。
また、月会費は4,800円(税抜)で、年単位での契約になります。

出店プランは「シンプル出店プラン」と「コミコミ出店プラン」から
選ぶことができます。
シンプル出店プランは出店者側で決済サービスを契約して利用するプランです。
コミコミ出店プランは成約手数料と決済手数料が合わせて計算されるため、
費用がいくらかかるかの試算がしやすいという利点があります。

例)
コミコミ出店プラン利用で、
月の売上(送料含む)が100万円以下の場合、
手数料は以下の通りとなります。

成約手数料・決済手数料:9.0%
ポイント原資:1.0%
合計手数料:10.0%

出品カテゴリーによって手数料率は異なりますが、
月の売上が高くなるほど手数料率は下がります。

トータルでみるとコミコミ出店プランの方が
諸手数料を抑えられるシステムになっています。

先行者優位を得られる

au PAY マーケット(au Wowma!)は、
2017年1月にできた比較的新しいECモールです。

楽天(4.7万店舗)やYahoo!ショッピング(87万店舗)と比べると
出店数は1.5万店舗(※2019年5月時点)とまだまだ少ないですが、
昨対比で234%増と出店店舗数は急激に増えており、
今後も出店店舗数の急増が見込まれるだけに、
出店店舗数が少ないうちに出店することは、
先行者優位を得る大きなチャンスといえます。

台湾EC市場へ進出が可能に

台湾のEC市場は飛躍的に成長しており、
2019年には日本円で3.5兆円規模に達しております。
また、越境ECが盛んであること、親日家が多いともいわれており、
近年は日本企業の参入が盛んに行われています。

au PAY マーケットでは、
台湾のEC市場に進出可能なプログラムを出店店舗向けに提供しており、
越境ECにも申し込み不要かつ無料で出品が可能です。

au PAY マーケット出店のデメリット

  • 集客力は他モールより低い
  • 出店に際し固定電話番号が必要
  • フリーメールアドレスが使えない
  • CSV機能を使うには別途料金が必要

前述の通り、楽天やYahoo!ショッピングと比べると
出店店舗数が少ないモールのため、
集客力も楽天やYahoo!ショッピングよりも低めです。

また、出店に際し固定電話番号が必要になります。

個人の副業などで出店する場合、
携帯電話では出店申し込みが出来ないので注意が必要です。

なお、商品を登録する際に便利なCSV機能を利用する場合には、
別途月額10,000円(税抜)の費用が必要となりますのでご注意ください。

まとめ

いかがでしたか。
今回の記事では、au PAY マーケット出店のメリット、デメリットを
ご紹介しました。
まだまだ集客力は他モールより劣る点はありますが、
今後伸びていくモールだけに、楽天、Yahoo!ショッピング、Amazonにすでに
出店されている方には、ぜひ前向きに検討していただきたいモールとなります。

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