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【2019年最新】ECモール徹底比較!

「ネットで商品を販売してみたい」「新たな販売チャネルを作りたい」
このような考えを持った時に
一番初めに思いつくのがネットショップだと思います。
しかし、
数あるネットショップの中でどこに出店すれば良いのか?
各モールの特徴はどうなのだろう?
自社商品と相性が良いネットショップはどこなのか?
このような悩みをお持ちではありませんか?

結論から申し上げると
楽天、Amazon、ヤフー、Wowmaのどれかを選んで
出店を始めてみることをお勧めいたします。

今回は楽天、Amazon、ヤフー、Wowmaの大手4サイトを徹底比較し
各モールの特徴、料金体系を把握した上で
自社に合ったチャネルを見つけて売上げアップに繋げていただければと思います。

まずはじめにモールに出店するメリット、デメリットを簡単に記します。

モール出店におけるメリット

圧倒的な集客力。
お客様からの信頼を得やすい。
モール運営母体に紐付くポイントが貯まる、使える(楽天ポイントなど)
モール側からのサポートが受けられる。

モール出店におけるデメリット

モールの定めるルール、規約に則って運営しなければならない。
初期費用、運営コストがかかる。
販売手数料がかかる。
自社ブランディングが難しい。
価格競争が起こりやすい。
売上がモールの施策に依存しやすい。

まとめ

これからネットショップを始めようと思っている方にとって
モールへの出店は一見デメリットの方が多いように感じるかもしれませんが
断じてそんなことはありません。

なぜなら、ECにおいて最も大切で、最も難しいのが『集客』だからです。

売上げアクセス数×転換率(成約率)×客単価

がECにおける売上を構成する公式の1つです。
この公式でも結局はアクセス数が0であれば
どんなに魅力的な商品でも売上には繋がりません。

初期費用、運営コストを渋り自社ECを開設しても
ドメインパワーが弱く、SEOが低いので
ある程度ネット広告を駆使しない限り
アクセスはほとんど見込めません。
また、これらのような集客についての知識とそれを実現するための資金が必要です。
更に、決済・受注などのシステムを一から整える必要がありますので、初心者の方向きではありません。

その点、モールはモール自体が多額の資本を投下して
集客を行ってくれています。
そのため、訪れる客数も多く、
自店並びに自社商品を
見つけてもらえる確率が相対的に高いのです。

ここからは各モールの特徴、料金体系などをまとめていきます。

※図は2017年実績

各モールの特徴

楽天

知名度・会員数・アプリユーザー数が群を抜いて多く、圧倒的な集客力を持つ。
月に1度のイベントでいかに集客ができるかがカギとなる。
また、ECモールだけでなく楽天カードやトラベル、書籍、楽天モバイルなど他サービスによる新規顧客獲得や、全サービスで利用可能な楽天ポイントの還元によるユーザーの囲い込みに力を入れている。
出店プランが4つ用意されており、EC運営の経験が少ない企業向けや、
商品数や画像量が多い店舗向けに手数料などが調整されているので
自社店舗の規模にあったプランを選べば、他モールよりコストを抑えることも可能。

ヤフーショッピング

固定費が他モールに比べ、安く設定されているので出店がしやすい。
その影響もあり、出店店舗数は65万店を超えている。
ソフトバンクユーザーの囲い込みにも力を入れており、
今後も成長が期待されるモールである。
初期費用を抑えたいならヤフーショッピングから出店するのが望ましい。

Amazon

楽天と同等の集客力を持つ、世界ナンバーワンのショッピングモール。
男女問わず幅広いユーザーから支持を受けています。
出店方法は小口出品、もしくは大口出品のいずれかのプランでの出店となります。
厳密には、ネットショップを開業するというよりも
ショッピングモールへ商品を「出品する」という感覚に近いと思います。
ヤフオクやメルカリに似た出品形態となっている。
自体が画面上に表示されないため、ブランディングが難しく
「○○で買った」とはならず、「Amazonで買った」という認識を持たれやすい。

Wowma

近年、KDDIの資本力を背景に加速度的に成長しているモール。
知名度は残念ながらまだまだだが流通総額、出店店舗数も順調に伸びており、
今後の成長率には期待が持てる。
スマホからの購入が90%以上とスマホ比率が他モールより高い。
決済のほとんどがauかんたん決済であるため、
月末は購買意欲が低く、月初に売上が作りやすい。

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